ジャスダック市場は、決算シーズン入りで個別注視の流れ。指数は米国株安で弱めのスタートだったものの、リバウンド期待や決算評価で楽天、プロパストが急伸、時価総額上位の健闘で反発して引けた。セブン銀、ファンコミュ、セプテーニも指数を押し上げた。一方、Eトレ、竹内、インデックス、Dガレージ、フィールズが売られた。
サンエー化研、今3月期予想を下方修正
サンエー化研は、今3月期の連結業績予想を下方修正、売上高372億9000万円(前回予想385億円)、経常利益4億円(同15億2000万円)、純利益5億円(同9億1200万円)とした。